チキンと一緒に食べるポテト

 第3位は『ケンタッキーフライドチキン』

 その名のとおり、フライドチキンのイメージが強いケンタッキーのポテトは、チキンと一緒に食べることを想定して塩加減は控えめ。じゃがいもの甘味を強調しているため、素材の味を楽しみたいファンから高く評価されている。

ケンタッキーフライドチキンのポテト(公式サイトより)
ケンタッキーフライドチキンのポテト(公式サイトより)
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 少し太めのストレートカットが、じゃがいものホクホク感を引き出しており、1本1本の食べ応えが抜群。ポテトは一度冷めると味が落ちることが多いが、ケンタッキーのポテトは冷めても美味しいと評判だ。

「ほくほくな食感と味付けのバランスが良いところ。冷めても美味しい」(群馬県・37歳女性)

「一本が太くてお芋の風味を感じられる」(東京都・54歳男性)

「食べ応えがあるから」(岡山県・42歳男性)

 第2位は、日本発祥のハンバーガーチェーン店である『モスバーガー』

 日本人の舌に合うハンバーガーを追求してきたモスバーガーは、「フレンチフライポテト」にもしっかりとこだわっている。原料のじゃがいもは大きさ・傷などさまざまな点を充分に確認し、厳選されたもののみを使用。製造工程では、お店で揚げた際に色合いが均一になり、さらにカリカリホクホクの仕上がりになるよう工夫を凝らす徹底ぶりだ。

モスバーガーのポテト(公式サイトより)
モスバーガーのポテト(公式サイトより)

 味はもちろん、企業の素材へのこだわりに安心感を抱き、支持している人が多い印象。「生命の塩」と呼ばれるパタゴニア・ソルトが振りかけられており、じゃがいも本来の甘味が引き出されている点にも称賛の声が寄せられた。

「他に比べ素材へのこだわりが感じられる」(群馬県・48歳女性)

「ポテトの甘味がしっかり感じられる」(京都府・55歳女性)

「ほくほくでちょうどよい塩加減。別にサクサクが好きでないのでこちらが良い」(大阪府・44歳女性)