第5位は宇野宗佑
1989年に第75代内閣総理大臣を務めた宇野の不倫報道は、彼の総理大臣在任期間中に報じられた。東京・神楽坂の芸妓が宇野との情事の代償として300万円を貰うはずが、30万円しかくれなかったと告発したのだ。現役総理大臣による赤裸々な不倫報道。結局このことが理由で、宇野の在任はわずか69日と史上稀に見る短さとなった。そのインパクトから、記憶に残っている人も多いのだろう。
《最短内閣の理由として印象的だったため》(北海道・57歳・男性)
《現職の総理大臣だったためインパクトがあったから》(東京都・54歳・男性)
第4位は山尾志桜里
2万7862人の署名を手にする山尾志桜里議員
10代の頃に初代『アニー』を演じ、その後東京大学から検察官を経て政界に。まさに才色兼備の山尾だが、2017年に『週刊文春』で弁護士との不倫が報じられてしまった。
山尾は男女関係を否定したが、当時所属していた民進党へ離党届を提出。会見で質問を受け付けずに“逃亡”したとして批判の的となった。また不倫相手である弁護士の元妻が、その後亡くなっているということも印象の悪さに拍車をかけている。
《政治家としてこれからという時にこのスキャンダルがでて終わったイメージがあります》(佐賀県・43歳・男性)
《グレーな感じで逃げた印象。相手方の元奥様が亡くなられたのが気の毒です》(埼玉県・56歳・女性)

















