起訴内容を認めた知人男性2人
また、宮崎を幇助(ほうじょ)した罪に問われている知人男性2人も起訴内容を認めたという。
宮崎から納税額を減らす方法を相談されたA被告がB被告を宮崎に紹介。宮崎はB被告の会社に架空の業務委託費を計上して脱税していたようだ。ちなみにB被告は複数の会社の社長ということになっているが、いずれの会社も稼働実績はなし。宮崎はB被告に謝礼と迷惑料として1000万円を支払う他、口裏合わせ費用なども払っていたという。
“キラキラインフルエンサー”の脱税事件に、ネット上では
《サラッと謝罪では済まされないくらい悪質。厳しく処分して欲しい》
《あれだけ派手な生活アピールしといてバレないわけがない》
《脱税してまでセレブ感アピールして嬉しいのかな。いい思いをした分、ちゃんと責任はとってください》
などと厳しい声が上がっている。
いくら海外で育ったからといって、日本の“納税の義務”を知らなかったとは言えないだろう。ましてや、裏工作までしていたほどの悪質な脱税である。宮崎被告には、ぜひきちんと罪を償って欲しい。

















