3月25日、アメリカでドナルド・トランプ大統領の最新の支持率が36%と、2期目で最低となったことが伝えられ、日本でもさまざまな反応があふれた。
「でもまだ支持率36%あるのか!? 自民党みたいなもんだな」
「まだそんなに高いのか! やってる事を考えたら10%台でも高いくらいだ」
「トランプの失脚が世界の平和に繋がると思うので、最近唯一の朗報はトランプの支持率が下がって来たこと」
高市首相の支持率にも懸念
物価上昇が続く中、関税引き上げなどで国民にアピールしてきたトランプ氏だが、
「物価高が収まらない中で立て続けに軍事作戦を仕掛けました。1月のベネズエラは沈静化して支持層から評価されたかもしれませんが、今回のイラン空爆は長引いているうえにホルムズ海峡を封鎖されて、アメリカでもガソリンが高騰しています」(政治ジャーナリスト、以下同)
MAGA派と呼ばれるトランプ支持派も離れはじめた結果という。
そんな中、にわかに高まっているのが、トランプ大統領と会談して支持を表明した高市早苗首相の立場を危惧する声だ。
「支持率36%のトランプにあの高市の振る舞い」
「高市支持率も早晩下がり続けるだろう」
「本当の高市の支持率もこの程度じゃないか?」
発足以来、高い支持率を誇っていた高市内閣だったが、時事通信の3月6~9日の調査では59.3%。前月より4.5%下がっている。
「このときはカタログギフト問題の影響でした。その後、イランへの空爆により日本でもガソリンが急騰するなど物価が上がっています。現在はもっと下がっていてもおかしくはない」
ガソリンなど石油製品だけではない。肥料も中東から輸入している日本では農業がストップすれば、毎日の食料品も高騰することは必至だ。
支持率が下がったことでトランプ大統領を“オワコン”扱いする声も出てきた。「平和をもたらすのはあなただけ」「ノーベル平和賞に推薦」などと寄り添っている高市首相に、《日本の立ち場ヤバすぎるくらいにヤバくしてないか?》という意見もあり、このままでは心中になるのではと危惧されている。
本当のオワコンになる前に見限ることができるだろうか。






















