「日本の国民食」とも言える“ラーメン”。全国にはさまざまなラーメンチェーンがあり、あっさりやこってり、独自の具材などそれぞれに多種多様な個性を打ち出している。そこで、全国の20歳以上55歳以下の男女500人を対象に、「好きなラーメンチェーン」についてアンケートを取った。
メニューが豊富なチェーンにも支持
第10位は『神座』。
神座と言えば、何と言ってもタップリの白菜が印象的だ。ガツンと来るような美味しさというよりも、白菜の旨味が溶け込んだ優しい味わい深さが支持されている。
《他にはないお野菜がのっているラーメンがたいへん魅力的で好きでございます》(京都府・39歳女性)
《味が濃いこともなく、野菜も入っていて食べやすく食べ飽きることがないところ》(東京都・55歳女性)
第9位は『日高屋』。
同店には「価格の安さ」と「メニューの豊富さ」を挙げる声が多く集まった。定番の「中華そば」は、なんとワンコインでお釣りが来る値段。物価高のご時世に、なんとも嬉しい価格帯だ。またニラレバ炒めや唐揚げなどの単品料理も豊富で、しっかり食事からちょい飲みまで多様な使い方ができるのも魅力だろう。
《メニューもたくさんあり値段も手頃だから》(群馬県・48歳女性)
《価格がリーズナブルで、味が美味しい》(東京都・50歳男性)
第8位は『丸源』。
“肉がタップリ乗っているラーメン”を想像すると、ガッツリ系をイメージする人も多いだろう。しかし丸源の「肉そば」は醤油ベースのスープに、柔らかく炊き込まれた豚肉が入っておりとても食べやすいのが特徴。手鍋で丁寧に作られる一杯に、「ほかのメニューに浮気してもやっぱりこれ!」と戻って来る人も多い。
《肉がたくさんのっているが、食べやすい》(鳥取県・54歳男性)
《肉そば コスパが良くお肉がたっぷり入っていて麺もスープも自分好み。他のメニューも頼む時があるがやっぱり定番のこれが好き》(静岡県・55歳女性)
第7位は『一風堂』。
博多発祥のラーメンチェーン・一風堂。もちろん博多らしく豚骨スープのラーメンが看板だ。定番は“原点”の味「白丸元味」と辛味噌を溶かしながら楽しむ「赤丸新味」、そして麻辣味豚骨の「からか麺」の3種。どれもなめらかな豚骨スープがベースで、博多ラーメン好きも納得の美味しさである。
《博多ラーメンが好きだから。細麺、とんこつスープであるところ》(大阪府・25歳女性)
《豚骨ラーメンのスープが好き》(岡山県・53歳女性)





















