『一蘭』『天下一品』は…
第6位は『幸楽苑』。
関東を中心にチェーン展開する幸楽苑は、セットメニューでも1000円を超えることはないコストパフォーマンスの良さが魅力。もちろん“安かろう悪かろう”ではなく、味に対するクオリティーの良さも評価されている。期間限定メニューも豊富で、それを楽しみに通う人もいるようだ。
《値段に対するクオリティの良さ》(福島県・35歳男性)
《コスパがいい。冷やし中華は、毎年、夫婦で食べに行くと決めているくらい。餃子が好き》(神奈川県・53歳女性)
第5位は『バーミヤン』。
すかいらーくグループが経営している、“中華ファミレス”といった趣のバーミヤン。どの店に行っても均一の水準が担保された味は、安心して通えるポイントのひとつ。ラーメンから主菜、副菜、キッズメニューなど豊富に用意されたメニューは、ファミリー層にも受け入れられている。
《オーソドックスで味が安定している》(埼玉県・46歳男性)
《ラーメン以外に色んなメニューがあるから》(山口県・54歳女性)
第4位は『一蘭』。
一蘭といえば、隣の席との間に壁が立てられた「味集中カウンター」。仕切りがあることで周囲を気にすることなく、黙々と食べられるスタイルが受けている。また注文方法も独特だ。オーダー用紙の「味」「こってり度」「トッピングの有無」「麺の硬さ」などの7項目にチェックを入れることで、自分好みの一杯が出来上がる。
《プライベート空間でリラックスして食べれるところ》(神奈川県・47歳男性)
《豚骨ラーメンのさらに自分好みにカスタマイズできる構築感、なのにシンプルにわかりやすいメニュー選びのみやすさ》(福岡県・36歳男性)
第3位は『天下一品』。
京都発祥の天下一品の代名詞「こってりスープ」は、豚骨ではなく鶏ガラで作られているのが特徴だ。ドロドロのスープに初めての人は面食らうかも知れないが、不思議と後味はスッキリしていて、一度食べるとやみつきになる旨さ。また“こってり”と“あっさり”の中間「屋台の味」は、まだ同店が屋台で営業していた昭和48年当時の味を再現している。しっかりとコクがありながらもこってりほど重くなく、むしろこちらを推す人も多い。
《一度食べたら無性にまた食べたくなる、こってり味》(大阪府・41歳女性)
《こってり味は他の店では味わえない味だから》(大阪府・42歳女性)
《こってりが有名ですが、こってりとあっさりを足した中間味というのがあって、それが何回食べても飽きが来ないくらいにとても美味しいので好きです》(兵庫県・42歳女性)

















