レトルト食品のおいしさに定評のある無印良品。なかでもスープは、バリエ豊富でどれも本格的!
無印良品が好きすぎて、同社とのコラボ収納商品を開発した松永りえさんが、定番のスープを実食。インスタントスープとは思えない逸品をランキング形式で紹介します!
人気上昇で売り場拡大、家に常備しておくと便利
「最近の無印良品はスープ売り場が拡大し、種類も豊富になってきています。フリーズドライは通常4食入りですが、人気の商品は10袋入りの大袋があったり、季節限定のスープがあったりと、消費者のニーズに応えてくれている。1食分の袋それぞれに、賞味期限が書いてあるのも親切でうれしい」
そう話す松永さんも、常に2~3種類のスープを買い置きしているとか。
「オクラ入りの野菜スープとミネストローネ、あとみそ汁1種は常備しています。朝など忙しいときでも、お湯を注ぐだけで温かく、栄養のあるものが食べられるのでとても便利。夕食にもう一品欲しいときや、お弁当と一緒に持っていくこともあります」(松永さん、以下同)
人気上昇中の無印良品のスープ。今後は、どんな展開が予想される?
「フリーズドライのスープは1食約100円でお得。対してレトルトスープは1食250~350円とプチ贅沢(ぜいたく)が味わえる。その日の気分や家計の状況によって、商品を選べるようになっています。今後ますます、商品セレクトの幅は広がるのでは」
そんな松永さんが、定番のスープをランキング!選ぶときの参考にしてみて。
食べるスープ部門 フリーズドライ
《第5位》北海道産 玉ねぎのオニオンスープ
玉ねぎの甘みとうまみがパンによく合う/4食450円
じっくり炒めた玉ねぎのおいしさがギュッと凝縮。フランスパンとチーズを合わせたら、あっという間にオニオングラタンスープに。子どもたちのお気に入りです。
《第4位》ユッケジャンスープ
ご飯を投入して一品料理に/4食450円
牛肉やほうれん草が入って、主菜になるぐらいの食べ応え。ご飯を入れて、おじやにすると、それだけで大満足の一品に。小腹がすいたときにもおすすめです。
《第3位》5種野菜のミネストローネ
トマトの酸味と野菜の甘みがミックス/4食450円、10食950円
「これぞ、トマト」というほど、トマトの風味を感じられる。細かくカットされた具材がいっぱい入っていて、野菜がたくさんとれるのがいい。わが家の定番です。
《第2位》コムタンスープ
外食の味を自宅で!/4食450円、10食950円
ゴマとニンニクの風味がきいている本格スープ。家で作るのが難しいスープが、手軽に食べられるのがうれしい。ご飯に合う、しっかりした味つけなので、おかずになります。
《第1位》オクラ入りねばねば野菜のスープ
トロトロでずっと熱々/4食450円、10食950円
スライスしたオクラと鮮やかな緑のモロヘイヤが、やさしい味わい。生姜と柚子の風味がきいている和風スープです。とろみがあるので、冬場でも冷めにくいのがうれしい。






















