「つまらなかった」女性刑事・警察ドラマランキングTOP10
この春、女性刑事ドラマが2本同時にスタートする。
4月16日からはテレビ朝日系で、鈴木京香と黒島結菜がバディを組む『未解決の女 警視庁文書捜査官Season3』。6年ぶりの人気シリーズ第3弾となる。
フジテレビ系では橋本愛と佐藤二朗のW主演で『夫婦別姓刑事』がスタート。夫婦であることを同僚に隠し、難事件を解決するストーリーだ。
古くは浅野温子の『沙粧妙子─最後の事件─』、近年は天海祐希の『緊急取調室』シリーズなどなど、男性のイメージが強い“刑事”を女性が演じ、数々の名作を生んでいる。1000人が選んだ「つまらなかった」女性刑事・警察ドラマは?
10位『ボーダー 犯罪心理捜査ファイル』
中森明菜
'99年、日本テレビ系。中森明菜主演。犯罪心理分析官の女性刑事が難事件に挑むサスペンス。
「中森明菜のファンだったけど演技が下手すぎてがっかり」(57歳・男性)。歌姫への期待が裏目に……。
9位『メゾン・ド・ポリス』
高畑充希
'19年、TBS系。高畑充希主演。退職した元刑事たちが暮らすシェアハウスを舞台に、新米刑事役の高畑がおじさんたちと事件に挑むコメディータッチの刑事ドラマ。
「全然、刑事ドラマじゃない。ただのホームコメディー」(63歳・女性)。刑事ドラマを期待した層とのミスマッチが低評価に直結?
8位『アンフェア』
篠原涼子
「面白かった」部門の3位と同時ランクイン。
「篠原涼子の演技がワンパターンでカッコいい感じを頑張って出していてつまらない」(60歳・女性)。“クール”と称賛される篠原の演技だが、一方で拒絶反応を示す視聴者も。その評価の分かれ方はアンフェア?
7位『ドS刑事』
多部未華子
'15年、日本テレビ系。多部未華子主演。ドSな性格の女性刑事が毒舌を武器に事件を解決する。
「設定自体が薄っぺらくて、安直な展開」(43歳・男性)、「名前負け」(49歳・男性)。
多部の演技がオーバーで合わなかったという声も。






















