浅田真央は指導者で実戦デビュー
ミラノ・コルティナ五輪では、坂本花織や“りくりゅうペア”の三浦璃来、木原龍一らフィギュア勢が、過去最高のメダル6個を獲得して大活躍。そんな中、一代前のフィギュア界を支えたスケーターたちは、粛々と自分にできることに集中しているようだ。
バンクーバーオリンピック銀メダリストの浅田真央は、昨年8月に指導者としての活動を本格的にスタートさせている。
「浅田さんは、3月にはコーチとして実戦デビューもしました。小さな生徒たちに身振り手振り熱心に指導し、優しくも厳しいコーチの顔をのぞかせています。テレビ番組のインタビューでは“子どもたち全員の気持ちを引き上げていくのは難しい”と、指導者としての苦悩も語っています。“これが出来たらシールをあげる”など、さまざまな工夫をこらしていると笑顔を見せていました」(前出・スポーツ専門誌ライター)
また羽生は、今回のライブに際してオリジナルグッズも幅広く展開。Tシャツやパーカー、タオルに加えて、バッグ、ボールペン、キーホルダーやステッカー、応援フラッグなど、多くの品揃えでファンを喜ばせている。過去のライブでは、“防災グッズ”として活用できるアイテムを揃えて話題を呼んだこともあった。
羽生と浅田の“今”に、ネット上では「ほんとずっとフィギュアと一緒に生きていますね」「心の底から応援の気持ちでいっぱいです」「こんなすごいショーを準備してくださってたなんて…羽生くん、本当にすごい!!」「あの真央ちゃんがスケートを次代に繋いでるのを見ると感慨深い」「真央ちゃんみたいなスケーターがまた出てくると思ったらとても楽しみ」など、感動と応援の声が多く寄せられている。
羽生も浅田もスケート歴はおよそ30年の大ベテランだが、レジェンドたちのフィギュアへの情熱はまだまだ色褪せないようだ。

















