どこまで記録を伸ばす?

 一方、神奈川県警の女性巡査・舘沖みなと役の畑は、《声優って本当に難しいお仕事だなと思いましたし、このチームで初めての声優を経験できて良かった》とコメント。長年声を担当する高山は、客席に《毎年思うけど、本当についてきてくれてありがとう》と感謝を伝えた。

 公開初日での10億円突破報道にはネットもざわついており、

《コナンは強すぎる!》

《興行収入聞いたけど意味がわからん》

《ヒットの目安とされる10億円ラインを1日で突破するのエグすぎ》

《近所の映画館、1日30回近く上映なのに予約いっぱいだった》

《コナンのせいで他の映画が上映されない》

 といった声も上がっている。

「昨年大ヒットした映画『国宝』など、多くの映画に出演している横浜さんも、今回の興行収入には驚かれたようです。舞台あいさつの際には“実写だと1カ月で10億円いければ…。それを1日で塗り替えてしまう”とも話していました」(前出・芸能ライター)

 “映画離れ”という言葉がささやかれるようになって久しいが、作品によっては次々と新記録を打ち立てるものもある。果たして今作『ハイウェイの堕天使』はどこまで記録を伸ばすのだろうか。今後の動員数に注目していきたい。