目次
Page 2
劇場版『名探偵コナンハイウェイの堕天使』『ターボエンジン付きスケートボード』ポップコーンボックス(『TOHOentertainmentONLINE』より)
シリーズ第29作目となる劇場版『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』が、ついに4月10日に公開。その快進撃に衝撃の声が広がっている。
横浜・みなとみらいが舞台の最新作『ハイウェイの堕天使』
4月10日に公開、映画『名探偵コナンハイウェイの堕天使』(公式サイトより)
最新作の舞台は、横浜・みなとみらい。バイクの祭典に向かっていたコナンたちの目の前で、謎の“黒いバイク”と神奈川県警交通機動隊の萩原千速がカーチェイスを繰り広げるが、惜しくも取り逃す。その後、フェス会場でお披露目されたのが、最新技術搭載の白バイ“エンジェル”。同じ頃、エンジェルに似た黒いバイク“ルシファー”が都内で暴走していると情報が入り……。
「驚くことに、最新作『ハイウェイの堕天使』は公開からわずか1日で興行収入11億3000万円、観客動員数73万9000人を記録しました。初日の数字だけを見ると、2025年に公開され大ヒットした前作『名探偵コナン 隻眼の残像』を超えています。このままいけば、4年連続で興行収入100億円超も十分にあり得るのではないでしょうか」(芸能ライター)
今作の公開規模は、前作の522館を上回る526館。これまでのコナン映画でも最大規模となったが、それでも大手シネコンの予約サイトがアクセス集中により一時パンクするという騒ぎがあったほど。
11日には東京都内で公開記念舞台挨拶がおこなわれ、江戸川コナン役の高山みなみ・毛利小五郎役の小山力也らのほか、ゲスト声優の横浜流星と畑芽育も登壇。2人とも、今作が声優初挑戦だ。
横浜は、最新型白バイ“エンジェル”を開発したエンジニア・大前一暁の声を担当。《我々俳優はすべてを使って表現できるけれど、声優は声だけで立体的に見せなければいけない》と話したうえで、《できる限りのことはやったつもりです。声優の皆さんへの敬意が、より深まりました》とあいさつした。






















