4月11日には大谷のボブルヘッドデーが開催。先着5万4000人に打者・大谷をモチーフにした“首振り人形”が配布された。
始球式は家族が務める
「今年に3度予定されているうちの1回目。ドジャースでの大谷選手のボブルヘッドデーはこれで通算7回目となり、球団史上3位タイとなりました。まだ移籍してから3年目なので、大谷選手の人気の高さがうかがえます」(在米ジャーナリスト、以下同)
ファンサービスの一環ではあるが、選手にとっても大きな意味を持つ日である。
「始球式を、選手の家族が務めることが多いのです。3月29日にあったスミス選手のボブルヘッドデーでは3歳と1歳の愛娘2人が始球式に登場しました。
大谷選手の“家族”が登場したのは、2024年8月のデコピンだけ。真美子さんは球団から打診されたこともありましたが、夫婦で話し合って心臓疾患と闘っている少年に譲っていました」
ロサンゼルス・ドジャースのウィル・スミス選手は、自身の誕生日に子どもを抱っこして記念撮影をした(スミスの妻・カラさんのインスタグラムより)
ボブルヘッドデーについて前出の友成さんはこう話す。
「メジャー選手のほとんどは妻の出産に立ち会いますし、家族はキャンプにも一緒に来ることが多い。日本とは文化が違い、メジャーリーグでは家族を前面に出しますからね」

















