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2023年に公開された映画「ゴジラ-1.0」完成報告会見
4月15日、ついに『ゴジラ-0.0』のファーストティザー映像が解禁された。まさかの米国上陸を予感させるカットもあり、ネット上では《キターー!》《期待値爆上がり!》とさっそく盛り上がりをみせている。
ゴジラの日に公開が決定の『ゴジラ-0.0』
11月3日に公開される『ゴジラ-0.0』からファーストティザー映像
11月3日の“ゴジラの日”に公開が決定している『ゴジラ-0.0』。死闘が繰り広げられた『ゴジラ-1.0』から2年後の世界が描かれ、再び人々を絶望へと突き落とす。
現在判明しているキャストは、主人公・敷島浩一役の神木隆之介と妻・典子役の浜辺美波のみ。前作でゴジラに勇敢に立ち向かい日本を救おうとした敷島浩一と、ゴジラの襲撃に遭いながらも何とか一命を取り留めた典子が、またしてもゴジラを相手に奮闘する……。
「ファーストティザーの映像では、緊迫感漂う英語のセリフとともに壊滅状態の街の映像が流れます。涙を流す典子と苦悶の表情の敷島、さらにゴジラの目の前には自由の女神像も映し出され、いやが上にも期待を高めてくれるでしょう。新たな情報解禁が待ちきれません」(映画ライター)
前作は、米アカデミー賞で視覚効果賞を獲得する快挙を達成した。
山崎貴監督は公式サイトに、
《『ゴジラ-1.0』はとても沢山の観客の皆さんに愛され、多くの賞もいただき、自分にとっても大切な作品になりました。しかし、新作を作るに当たって、何とそれらは巨大な壁となって立ち塞がってきたのです》
とコメント。途中の苦労はあったようだが、その上で
《最大級の期待と共にお待ちください》
と締めくくっている。






















