神木隆之介、浜辺美波もコメント

 さらに公式サイトでは、神木が《僕の人生の大切な作品の一つである「ゴジラ-1.0」のその2年後を舞台にした映画に参加することができてこの上ない幸せです》、浜辺は《前作よりも益々楽しんでいただけるものを、という撮影現場全体の熱量が昂まっているのを感じました》とコメントを寄せた。

 待ちに待った情報解禁に、ネット上には

《期待値爆上がり!》

《今回もVFXのクオリティめちゃくちゃ高くて楽しみすぎる》

《早く続きを見たいけど、神木くんがまたあの苦しそうな顔してて辛い》

《新作が待ってるってだけで、生きててよかったって思える》

 といった声が溢れている。

「今作は、邦画としては初めて“Filmed For IMAX(R)”の作品として制作されている点も話題です。これは、過去に『トップガンマーヴェリック』のようなハリウッドの大作が活用してきた技術。IMAXシアターで上映され、より没入感のある鑑賞体験を可能にしてくれます」(前出・映画ライター)

 日本での『ゴジラ-0.0』公開は11月3日だが、実は北米でも同じ週の6日に公開されることが決まっている。ゴジラ映画の歴史は長いが、日米同時期に公開されるのは今回が初めて。世界中を巻き込んで、ゴジラの再来が待たれている。