2026年8月7日に公開予定の実写映画『ブルーロック』の公式Xが、4月14日に新たな投稿をして“悲鳴”が上がっている。
『ブルーロック』新キャストに悲鳴
《エゴが、はじまる。》の一行コピーと、プラチナブロンドの髪からのぞく左眼から緑色の光が輝く顔面アップの画像――。それは誰なのか、役者の名前や演じる役は、いっさい書かれていないのだが……。
《やっぱり凪がケイくん、待ってましたー》
《推しが推しを演じてくれる日が来るなんて》
《これは間違いようがない。&TEAM Kくんですね!》
物語の中で主要キャラクターの1人である「凪誠士郎(なぎ・せいしろう)」役を、9人組ボーイズグループ『&TEAM』のメンバーK(ケイ)が演じると、SNSで“特定”されて大騒ぎになっている。
『ブルーロック』は、2018年から『週刊少年マガジン』連載中の高校生によるサッカーをテーマにした人気マンガ。2022年よりテレビアニメ化。2024年には劇場版アニメが公開。スマホゲームや舞台化もされて、どれもヒットしており“爆売れコンテンツ”とも呼ばれている。
「登場する人物全員が“俺が主役だ”という意思を持っており、それぞれのキャラクター設定とドラマチックな物語が緻密に描かれています。キャラのデザインもスタイリッシュで、ビジュアルのクオリティーが高いため、多くの女性ファンも夢中になっています。アプリを使ったキャラの人気投票も実施されるたびに話題になっています」(アニメ業界関係者)
2025年9月に実写映画化の情報が解禁されると、SNSではキャストの“予想合戦”が勃発。そんな中、同年11月中旬に『週刊女性PRIME』が目撃したのが、都内近郊のサッカースタジアムで行われていた撮影シーンだった。
「本番前から、たくさんの俳優さんがウォーミングアップしていました。主演を務める高橋文哉さんは、背番号《11番》のユニフォーム姿で、絶妙なリフティングをしていましたね」(エキストラの1人)
映画公開の半年前にあたる2026年2月7日には製作報告会が行われて、キャスト10人が集結。高橋文哉のほかに『Mr.Children』桜井和寿の長男である櫻井海音(かいと)や、俳優・沢村一樹の次男である野村康太の出演も明らかに。
「2月8日に、物語の“鍵”を握るコーチ役として窪田正孝さんのキャスティングが発表されました。それまでにわかっているのは13人分ですが、ほかにも“超エゴイストなトッププレイヤー”といった人気キャラのキャスティングは、まだ発表されていません。
今回は“サッカー歴半年で覚醒した天才”という凪誠士郎の役を、昨年の紅白歌合戦に初出場した『&TEAM』のKさんが演じることが“確定情報”のようにSNSを駆け巡りました」(前出・アニメ業界関係者)
6月からは史上初のアメリカ&カナダ&メキシコという3か国共催でのサッカーW杯が開幕。実写映画の追加キャスト続報と、これから待ち遠しい日々が続く。





















