4月20日、千葉県・市川市動植物園は公式Xで、サル山に新しい赤ちゃんニホンザルが誕生したことを報告した。
パンチくんは今日も“ごはモ”
「20日の朝に出産が確認されたようで、《赤ちゃん、しっかりと母ザルのお腹につかまっています!》と綴ったうえで、《サル山ご観覧の際は、母子のストレスに配慮し、これまで以上にお静かにお願いします》と注意喚起も行っていました」(スポーツ紙記者、以下同)
同園といえば、母サルが育児放棄をしたため、飼育員の人口哺育で育てられたニホンザル・パンチくんが世界中から注目を集めている。
「今回、赤ちゃんザルが生まれたことで、パンチくんに初の“後輩”ができたことになります。パンチくんはIKEAのオランウータンのぬいぐるみを母親代わりにし、肌身離さず抱えていましたが、ここ最近はひとりで行動することも増えるなど、“母親離れ”が進んでいる様子です。“先輩”としてのパンチくんの姿も楽しみですね」
赤ちゃんザル誕生の前日には、
《飼育員「(中略)最近のパンチは大人のサルにも積極的。じゃれたり乗っかったりしますがたまに動画のように怒られます。反省の様子がなく自由過ぎですがあまり心配していません。ごはモ》
と、最新のパンチくん情報が記されていた。投稿文の末尾にある“ごはモ”という言葉は何を指しているのだろうか。
「“今日もごはんモリモリ食べています”の略だと思います。飼育員さんはパンチくんの様子を投稿する際、“今日もごはんモリモリ食べています”という文章で締めることが多いのです。
今回は投稿の文字数制限のために、“ごはモ”と略したのかもしませんね。ただ、パンチくんファンには“ごはモ”の3文字で十分に伝わったと思います」(前出・スポーツ紙記者、以下同)
ネット上では、
《『ごはモ』だけでわかる世界線好き》
《「ごはモ」の三文字だけでパンチくんがご飯をモリモリ食べて元気に過ごしていることがわかります いつも最新情報をありがとうございます》
《ついに!ご飯モリモリが、ごはモ!まるで、パンチくんとの合言葉のようです》
《ごはモ←通じます》
と、パンチくんサポーターたちは“ごはモ”の意味を理解したようだった。
先輩になったパンチくん。“ごはモ”ですくすく育つ姿をこれからも見守りたい。





















