2大企業、両社の“強み”
サンリオと東映という2大企業のゲーム事業参入に、ネット上では、
《これやるためにSwitch2欲しいポム絶対かわいい欲しすぎる》
《めっちゃやりたい!ギョドン使う!》
《えー!めちゃくちゃかわいい!!!》
と、『サンリオパーティランド』の発売を待ちわびるファンの声が上がる一方で、東映に対しても、
《ドット絵もロゴもとてもかわいくて素敵ですね!》
《このセンスの良さよ 期待してるし応援したい》
《第一弾が気になる ワクワク》
など、こちらも注目を集めている。
「サンリオはキャラクターごとのゲームを展開できるでしょうし、何よりファンが求めているのは、“サンリオ”という唯一無二の世界観を体現したゲームが現れることなのでは。そういう意味では、1作目のコンセプトは的確で、大ヒットも狙えると思います。
東映はまだ全容が明らかになっていませんが、“特撮”や“仮面ライダー”のほか、子会社の東映アニメーションが手掛ける作品の“ゲーム化”を望む声が上がっています。
どちらもこれまでに積み上げてきた実績は十分にありますから、ゲーム事業がどのように展開していくのか、注目したいですね」(前出・ゲームライター)
異なる強みを持つ2社の参入。今後の国内ゲームシーンにどのような変化をもたらすのだろうか。

















