コナンに頼りすぎ?
SNS上では新たな発表を受けて、
《「家族=血縁じゃない繋がり」ってテーマを名探偵コナンに重ねてるのがエモすぎる》
《蘭とコナン、新一と博士、少年探偵団……血が繋がってなくてもみんな家族みたいな関係だよね》
《2年連続で青山剛昌先生の描き下ろしが手に入るのは豪華すぎる!》
《今年のチャリT、普通に作品として欲しくなる》
など今年のテーマとコナンとの親和性に好意的な声が目立つ。
しかしその一方で、長年続くチャリティー番組への厳しい視線も依然として注がれている。
「『24時間テレビ』といえば“感動ポルノ”との揶揄や、昨今の寄付金着服騒動などもあり、批判が絶えない番組でもあります。今年は好感度の高い内村さんの起用に加え、国民的人気作品であるコナンを前面に押し出すことで、イメージ回復を図っているのではとの見方もあります」(前出・テレビ雑誌ライター)
期待の声があがる一方で、《日テレはコナンに頼りすぎ》《コナン人気で収益や視聴率を上げようとしてるのが見え見え》と冷ややかな意見も散見されている。
豪華な布陣と人気コンテンツの力で注目度は高まる一方、番組そのものへの信頼が問われ続けているのも事実。今年の放送がイメージ刷新の転機となるのか、その真価が問われる。

















