玉川徹氏、国民民主党の玉木雄一郎代表らが私見
この問題にお笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太は、4月27日に自身がMCを務める情報番組『DayDay.』(日本テレビ系)で「そんなにレジの設定を変えるのは難しいんだと、いつも思いますけど。今までこういうことがあるたび、そんなにかかっていたのかな」とコメント。
国民民主党の玉木雄一郎代表は4月27日の参院予算委員会にて、有識者へのヒアリングの結果「食料品の消費税を0%にしようと言っている人は、2人だけだったと思う」と発言。様々な業界の人間が「食糧品の消費税0%」に消極的だと匂わせた。
4月29日にはコメンテーターの玉川徹氏が『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)で、消費減税について「有権者に政治家がこびを売っている結果として、こういうものが出てきた側面があるのではないか」と言及。「もし2年間しか制度改正をしないということなら、給付でいいと思う」などと語った。
ネット上でも、
《2年間限定で食品だけ消費税0は国民の要望じゃないでしょ》
《外食は消費税ありで食品だけ消費税なしはおかしい》
《一晩で対応できるって話はどこに?時間稼ぎとしか思えない》
《選挙が終われば公約を守る必要もないというのが党の姿勢》
など様々な意見が。
中東危機によって物価の上昇が止まらない現在。食品消費税の減税が実現したとしても、目に見える形で値段は下がるのだろうか?

















