米国人も驚くビッグなサイズ感
各所の報道では「肉とチーズのぶつかり稽古!」「ビジュアルを見ているだけでお腹がいっぱいになりそう」などと紹介され、海外からも驚きの声が上がっているという。
「バーガーキングの告知後にはXで『日本人がこんなデカいバーガー食ってるわけないだろ。絶対AIだよアメリカ人のほとんどだって、そんなもん注文しない』と米国人とみられるユーザーが驚きの反応を見せていました。スケールの大きいイメージのある国の人から見ても今回のバーガーは規格外だったようですね」
バーガーキングの商品が話題になるのは、「莫大な広告費を投資せずとも大きなインパクトを生むマーケティング施策」といった独自のマーケティング戦略と“直火焼き100%ビーフ”という競争優位のある軸で大型商品を投入し、消費者に「体験」を提供している点にあると言える。
総重量661グラム、1856キロカロリーという数字のインパクトと見た目がSNSで共有され、5月1日現在で早くも「食べた」報告が相次いでいる。
「ハーフカット」サービスも提供しており、レジで注文すれば半分にカットして提供してもらえる。持ちやすく、肉汁たっぷりの真ん中から食べることができるこのバーガーを誰かと半分こするのはいかがだろうか─。

















