政治的発言が目立っていた小泉今日子

さっそく転売…小泉今日子の還暦ライブで投げられた「戦争反対」と書かれた銀テープ(メルカリより)
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【目撃写真】小泉今日子がゲイタウンで熱唱する貴重ショット

「小泉さんは、事務所を独立してから政治的発言が目立っていました。2020年には社長をつとめる『株式会社明後日』のXアカウントから『#検察庁法改正案に抗議します』などの政権批判のコメントを連投したことが話題になりましたね。FM『坂本美雨のディア・フレンズ』では、『独立してから自分で責任を取れるから発言していこうと思う』と覚悟とも取れるコメントをしていていたのが印象的です」(メディア関係者)

 今回のライブでの主張も小泉自身の信念に基づく行動であり、ファンの中にはそれを支持する層も確実に存在する。

 一方で、純粋に音楽やエンターテインメントを楽しみたいファンからすれば、お金を払っているコンサートという場で政治的メッセージを受け取ることに違和感を覚えるのも自然な反応だろう。

 小泉はこれまでメディアのインタビューで「60歳までは歌おうと思う。その後は白紙」と語っており、今回のツアーは一つの節目となる。5月10日の沖縄公演でファイナルを迎える予定だ。

 一部報道では「白紙」となった今後について、政治活動家に転身するのではないかという声も散見されているが、小泉の「その後」に注目したい─。