口止め料、領収書偽造で「誰も同情しない」

 また今回の報道後、黒木とは離婚に向けた話し合いが進められているという報道が出た。今年3月には彼のインスタグラムから夫婦の写真がすべて削除されており、関係の変化を物語っていた。

 14日の被告人質問では、黒いスーツに眼鏡とマスク姿で法廷に立った宮崎。起訴内容を認め「深く反省しています」と述べ、検察側は懲役2年6か月を求刑した。

「弁護側が体調を尋ねると、被告はハンカチで涙を拭いながら“10kgくらい痩せてしまって体調は思わしくないが、会社や子どもたちのために言ってられないので、体調管理をできる限りしていきたい”と語っていました。さらに、検察側から“嘘の申告をしたら脱税だという認識はなかったのか”と問われると、“節税と脱税の違いがわからない部分があって、やっていいスキームだと間違って言い聞かせてしまった”と弁明していました」(スポーツ紙記者)

「二度と同じことを繰り返しません」と涙ながらに訴えた被告だったが、ネット上では「嘘の領収書を作るよう依頼して、悪質性が極めて高いのに“違いがわからない”って反省してないのが改めて分かる言葉だと思う」「モデル体型なのに10kg痩せた?嘘くさい」「悪質としか思えない。正直、誰も同情しない」「協力者に口止め料まで払っておいて故意じゃないはずがない」「領収書を偽造するような節税などあるのでしょうか?トボけるにもほどがある」など、厳しい声が相次いでいる。

 判決は7月15日。宮崎の“涙の訴え”は、司法に届くのだろうか。