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元広島カープの羽月隆太郎被告(削除された本人インスタグラムより)
指定薬物「エトミデート」の使用、いわゆる“ゾンビたばこ”を吸引したとして医薬品・医療機器法違反の疑いで逮捕、起訴されていた元広島東洋カープ・羽月隆太郎被告(25)の初公判が5月15日に広島地裁で開かれた。
逮捕当初は「使った覚えはありません」と容疑を否認するも、取り調べが進む中で認める供述を始めた羽月被告。プロ野球開幕前に球界を激震させたゾンビたばこ騒動は、2月24日に球団が発表した契約解除をもって収束と思われた、がーー。
「周囲に吸っているカープ選手もいたので、自分も大丈夫だという甘い考えが勝ってしまいました。正しい判断をすべきでしたし、家族と向き合うべきだったと深く反省しています」
法廷での被告人質問で羽月被告から飛び出したのが、ゾンビたばこを使用した理由を「周囲に吸っているカープ選手もいた」とした証言。自身だけでなく、周囲のカープ選手も指定薬物を吸引していたする“暴露”だった。
12球団の選手への蔓延も疑われる
この衝撃の証言にXでは、
《やっぱりまだカープ内にもいるんだね》
《羽月以外にもいるのカープあかんやろ》
《もしカープ以外にもいる場合オンカジ騒動の時より火が広がりそう》
《羽月の言うことがマジならばこれはカープのみならず全12球団の選手や関係者への蔓延も疑わざるを得なくなる。》
羽月以外にもゾンビたばこを吸ったカープ選手がいること、はたまたカープ内に止まらない、プロ野球界全体に関わる問題に発展しかねないとの懸念も。






















