LINEとシリアルナンバーを紐づけて管理したことで、効果を実感していると語る。
「紐づけて管理していることは抑止効果があると考えています。またすぐに増刷も決定したことで、更に転売の抑止にもつながると思います」
「入手しやすい環境を整えていく」
増刷分にもシリアルナンバーをつける予定だというが、現段階では高額転売者などに罰則などは考えていないという。
「本来多くのみなさまに適正な形でご利用いただくべきものであり、高額転売は趣旨に反する行為であると認識しています。県としては、県公式SNSや特設サイト等を通じて、転売・購入をしないよう注意喚起を行うとともに、増刷を進めることで、入手しやすい環境を整えていきます」
今後の群馬パスポートの活用については、
「大変大きな反響をいただいており、まずは増刷を行い、本当に必要としてくださっている方々にしっかりお届けしたいと考えています。そのうえで、この群馬パスポートをきっかけに、県内35市町村を巡っていただき、それぞれの地域の魅力や文化、食、観光資源などを実際に体感していただければと思っています。
また、地域からも観光振興に活用したいといった声をいただいているところもありますので、地域でも幅広く活用していただけるような展開につなげていけるとよいと考えています」
ネット上では「グンマー帝国」と呼ばれることも多く、“未開の地”“パスポートが必要”というイメージを逆手に取って企画された「GUNMA PASSPORT」。想定以上の人気となっているだけに、「魅力度ランキング」でも上位に入る日も近い?

















