グループの存在と番組がなくなった悲劇
ここからはトップ10!
■10位『天才!志村どうぶつ園』(日本テレビ系/'04年〜'20年)
志村けんさんと相葉雅紀らが動物の魅力を伝えるバラエティー。'20年3月、志村さんのコロナ感染による急逝で番組は終了、後継番組へ移行。
「志村さんが死去で終了は悲しすぎた。その後の動物や関係者にも多大な影響があったはず。社会的損失」(53歳・女性)、「おちゃらけではない優しい志村さんの人柄を、もっともっと見ていたかった」(55歳・女性)
■9位『ボクらの時代』(フジテレビ系/'07年〜'26年)
日曜朝、3人のゲストが台本なしで自由に語り合うトーク番組。今年3月で終了。
「トーク番組に出ることがほとんどないような俳優さんたちの話が聞けたり、意外な組み合わせのトークが貴重だと感じていた。まさか終わってしまうなんて。とても残念」(56歳・女性)
■8位『嵐にしやがれ』(日本テレビ系/'10年〜'20年)
5月末で活動終了を迎える嵐の冠番組の1つ。老若男女を問わない5人の人気。
「毎週土曜日の楽しみだったので、それがなくなってとてもショックを受けた」(19歳・女性)、「メンバーそれぞれの企画があって面白かった」(45歳・女性)
■7位『SMAP×SMAP』(フジテレビ系/'96年〜'16年)
歌・コント・料理コーナー「ビストロSMAP」を柱に、男性アイドルの可能性を一気に広げた伝説的番組。'16年のSMAP解散とともに終了した。
「SMAPの存在自体と番組が同時になくなるという悲劇」(54歳・女性)、「SMAP全員の個性や団結力も見ることができ、ゲストとの絡みも相手に寄り添って魅力を引き出していた」(52歳・女性)。ちなみに名物企画「ビストロSMAP」の最後のゲストは、本ランキング最多ランクインのタモリだった。
■6位『トリビアの泉』(フジテレビ系/'02年〜'06年)
日常のムダ知識を集め、出演者が「へぇ」のボタンで評価する深夜発の人気番組。ゴールデン枠にも進出した。
「バカらしいことを真剣に実験する企画が大好きだった」(47歳・男性)、「ずいぶん前に終了したのに、いまだに番組の内容を思い出して会話したりする」(47歳・女性)

















