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元TOKIOの松岡昌宏と城島茂
フマキラー株式会社の『ベープ』新テレビCMが話題を呼んでいる。今年はイメージキャラクターとして、城島茂と松岡昌宏の2人が出演。長年にわたりTOKIOが起用されてきた同CMだが、30年目の節目で2人体制となり、視聴者からは「寂しい」との声も上がっている。
『ベープ』CMには引き続き出演
TOKIOを起用し続けるフマキラー株式会社のテレビCM(YouTubeより)
TOKIOといえば、2018年に山口達也が強制わいせつ容疑で書類送検され脱退。さらに2021年には長瀬智也も「自身のクリエイティブな活動に専念する」としてグループを離れた。その後は城島、松岡、国分太一の3人で新会社『株式会社TOKIO』を立ち上げ、活動を継続。
しかし2025年、国分が重大なコンプライアンス違反により無期限活動休止となり、グループとしてのTOKIOと株式会社TOKIOは解散、廃業に至った。
「解散という形にはなりましたが、『ベープ』は旧TOKIOメンバーの起用を継続しています。今年の新CMでは、城島さんと松岡さんによる息の合ったコミカルな掛け合いが見どころ。じゃんけんや腕相撲、モノボケなどを交えた構成で、これまでの雰囲気をしっかり受け継いだ内容に仕上がっています」(芸能ライター)
一方で、出演メンバーが徐々に減っていく現状には
《TOKIOがどんどん減っていってるのが寂しい……》
《長いこと出演してたけどついに2人になっちゃった》
《もうTOKIOでもないんだよね》
《去年は3人いたんだけどな……》
《たった2人でも継続してくれたのは嬉しい》
と寂しさを覚えるファンの声も少なくない。
TOKIO解散後も、2人はそれぞれのフィールドで精力的に活動を続けている。






















