「明菜さんといえば無類のお酒好き。今は体力づくりのため、昨年から断酒を続けているそう。ファンクラブ会員限定イベントはおよそ180席。
7月からのツアーは2000席以上の規模で、東京公演の東京国際フォーラムは5000席以上になります。事務所スタッフは明菜さんの体調管理のためにお酒に手を出さないよう“監視”しているんだとか」(芸能プロ関係者、以下同)
昨年末に東京と大阪で行われたディナーショーでは“外出禁止令”が出たというが……。
「大阪ではスタッフがたこ焼きをテイクアウトして、明菜さんはホテルで食べたそうです。ただ、明菜さん本人は、週1回か2回ぐらいのペースで、ガブ飲みしない程度にお酒を嗜みたいと漏らしています」
旧知のスタッフも“カムバック”
断酒だけでなく、ボイスレッスンにも挑んでいるという。
「数か月前からボイスレッスンに通っているといいます。基本的な発声方法から鍛え直しているそうで、指導しているのは、業界では評判の人なんだとか」
ツアーに向けて、旧知のスタッフも“カムバック”していた。
「1980年代半ばから後半に、明菜さんのスタイリングを担当していた女性が、再び衣装を担当することに。1984年に発売された『飾りじゃないのよ涙は』での衣装は、肩パッドの入ったバブリーなスーツでインパクトがありましたが、その衣装を担当したことでも有名。
明菜さん以外に、藤あや子さんや坂本冬美さんなど数多くのアーティストからの信頼も厚いベテランの女性スタイリストです」
ツアーは、およそ10年ぶりのシングルCDとなる『ごめんと、すきと、』を引っさげて挑むことに。
「明菜さんはデビューからこれまで、何度か音楽レーベルを移籍しています。今回の新曲は“古巣”のワーナーミュージックから発売となりました」

















