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ー ファンが掲げた嵐への“感謝”
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ー 「見届けられてよかった」

 

 5月31日、東京ドームでのラストライブ「ARASHI LIVE TOUR 2026『We are ARASHI』」が開催された。国民的アイドルの26年半の集大成をこの目に焼き付けようと、当日は多くのファンが詰めかけた。

ファンが掲げた嵐への“感謝”

「会場の電光掲示板には、これまで嵐が東京ドームで行ってきたライブのツアータイトルとともに “26年間の感謝を込めて 株式会社東京ドーム” という粋なサプライズ演出が。彼らへの強い思いが綴られており、多くのファンがスマホに収めていました」(スポーツ紙記者、以下同)

東京ドームから嵐へ最後のメッセージが
東京ドームから嵐へ最後のメッセージが

 施設全体でのお祝いムードが漂う中、会場に隣接する東京ドームホテルにも多くのファンからのメッセージが――。

「部屋の窓に嵐への感謝のメッセージを掲げるファンが多くいましたね。“嵐ありがとう”という感謝の言葉や、5人のうちわを貼っているファンも。中にはデジタルサイネージでメッセージを流す“高等テクニック”を活用し、長文での感謝や歌詞を流す人もいました」

 開演30分前になると、それぞれの入場ゲート付近には会場に入ろうとするファンたちが大挙して、すし詰め状態に。1人で参加するという30代の女性ファンに話を聞くと、ライブを目前に緊張している様子だった。

「長い間ずっとずっと嵐のファンでした。今回は運よく当選できたのですが、1人で応募したから当たったのかな、なんて思っています。とにかく今日は楽しみたいです!」