愛子さまをベビーキャリアに乗せて
2001年に愛子さまがご誕生になって以降、ご家族での静養などでお見せになる仲睦まじいお姿に、国民も温かい気持ちに包まれてた。
2001年12月 愛子さま誕生
「お世継ぎ」を望む重圧の中、長女・愛子さまが誕生。「人を愛し、人から愛されるような人間になってほしい」という願いを込めて命名された。
2002年3月 お宮参り
愛子さまのご誕生から103日目のお宮参りのため、母娘で皇居へご出発。平成14(2002)年3月
3人おそろいで、誕生から103日目のお宮参りへ。育児にあたっては、天皇陛下(当時、皇太子)がお風呂に入れたり、愛子さまを抱っこしながら庭を散策されたりすることもあったという。すでに子煩悩な様子がうかがえる。
2002年4月 出産後初の記者会見「本当に生まれてきてありがとう」
2002年4月、雅子さま母親になって初めての記者会見(写真/宮内庁提供)
出産後初の記者会見で「本当に生まれてきてありがとう、という気持ちでいっぱいになりました」と、愛子さま誕生の喜びを語った雅子さま。涙で言葉を詰まらせながら話すその背中に、陛下(当時、皇太子)が優しく手を添えられた。
2002年8月 那須ご静養
'02年8月、ご静養のため訪問された那須「沼ッ原湿原」で愛子さまを背負われる陛下
那須御用邸で静養中、沼原湿原を訪れたご一家。陛下(当時、皇太子)と雅子さまは、生後8か月の愛子さまをベビーキャリアに乗せ、交代で背負いながら約2時間の散策を楽しまれた。

















