斉藤の母「もう下げちゃっていいよ」
週刊女性は、斉藤との金銭トラブルを訴えているT社の代表に話を聞いた。
「売上金の件については、すでに被害届を提出し、受理されています。ただ、今の状況を見ると、お金が返ってくるとは正直、思っていません。これ以上関わると、こちらまで消耗するので、あとは警察の判断に任せるつもりです」
また、斉藤の地元でも、ひっそりと変化が起きていた。千葉県にある実家近くの飲食店の主人は、こんな証言をする。
「事件のことが報じられる前は、彼のお母さんがよく来店していました。店内には彼に書いてもらったサイン色紙を飾ったりしてね。でも、裁判が始まってから、お母さんがサイン色紙を見た際に“もう下げちゃっていいよ”とおっしゃってね。それ以来、店で飾るのはやめました」
3月13日の初公判では「職業は芸人です」と答えていた斉藤。冒頭で否定した“芸人”という肩書は今後、どう変わっていくのだろうか─。

















