目次
Page 1
ー プロデューサーとしても大活躍中!5位は指原莉乃(33) ー 4位はベッキー(42)
Page 2
ー 3位は鈴木奈々(37) ー 2位は、あの(年齢非公開)
Page 3
ー 1位はアンミカ(54)

 池田美優(みちょぱ)と藤田ニコルが産休中の今、バラエティー番組におけるバラドルの勢力図に変化が起きている。そんななか、好きと言われるバラドルもいれば、苦手と言われる人もいて─。

「バラドルは芸能界にしがみつく人、いちばんガツガツしている人たちが集まるところ。そのガツガツ感が好まれるか不快かで、好きと苦手に分かれる」

 と言うのは、芸能評論家の宝泉薫さん。そこで、30代~60代の男女500人にアンケート。あなたの苦手なバラドルは誰ですか?

プロデューサーとしても大活躍中!5位は指原莉乃(33)

指原莉乃
指原莉乃

「昔からどうしても好きになれない。自分はすごい人気者と勘違いしている」(滋賀県・60歳・女性)、「お金と成功の話ばかりで疲れる」(長崎県・53歳・男性)との声が集まりランクイン。

「バラエティーに進出し、立ち回りのうまさ、器用さ、クレバーさでここまできたけれど、今は女・秋元康のような立場になっている。秋元氏が一部から嫌われているように、彼女も一部の人から嫌われているのかも」

 AKB48、HKT48、STU48の元メンバー。バラエティー出演の傍ら、女性アイドルグループやカラコン、コスメのプロデュースも手がける。

「本人はもうバラエティーをやめて、プロデュース業に専念したいようです。けれど事務所の稼ぎ頭であり、彼女の一存では動けない。アイドルのプロデュースをするにしても、テレビに出ていたほうがプラスになる。ただバラエティーの彼女を見ているとしがらみでやっている感があり、それが伝わってしまっています」

4位はベッキー(42)

「友達で押し通す予定!笑」と不倫相手にLINEして挑んだ、不倫釈明会見
「友達で押し通す予定!笑」と不倫相手にLINEして挑んだ、不倫釈明会見

「不倫のイメージ」(福井県・50歳・女性)、「不倫騒動が悪印象」(神奈川県・59歳・女性)と、不倫を挙げる声が大多数を占めた。

「ゲス不倫はもう10年前で、それ以来あまりテレビに出なくなりました。4位に入ったのは、やはり不倫のイメージの強さ」 

 かつてはCM起用社数ランキング年間首位に輝き、好感度タレントのトップに。そんななか、「ゲスの極み乙女」の川谷絵音との不倫が発覚し、ゲス不倫と騒がれた。

「振り返ると、あの異常な好感度はどうやって生じていたのか謎。誰がファンなのかわからないけど、テレビに出ているのがバラドル。ベッキーはまさにそう。それがあの騒動で一気にゼロになった。失敗したバラドルの象徴ですね」