3位は鈴木奈々(37)

「いつも同じことを繰り返し言っていて、見ていると疲れる」(静岡県・55歳・女性)、「キャラをつくってるのかもしれないけど、うるさすぎる」(福岡県・57歳・女性)と、ワースト3に。

「これは逆に言えば大健闘。最近はあまりテレビに出てないけれど、なんだこのうるさい女はという、強烈な印象が残っています」

 ティーン雑誌のモデルを経て、バラエティーでブレイク。2014年に一般男性と結婚するが、5年前に離婚している。

「離婚もして、本人はまだまだ活動したいようではある。もともとモデルで、ビジュアルに自信もあるのでしょう。だけどちょっと厳しい。視聴者にもテレビ側にも、求められていないように感じます」

2位は、あの(年齢非公開)

あのちゃん
あのちゃん

「タメ口をきいたり、口の悪さが目立つ」(埼玉県・41歳・男性)、「もう飽きた」(神奈川県・64歳・女性)、「しゃべり方が嫌」(神奈川県・54歳・女性)と、言葉遣いを挙げる声が目立った。

「初期のバラドルたちも当初は大物にズケズケ言うところから始まっていて、それを今、彼女がやっています。でも2位に入るのはそれだけ視聴者が気になる存在ということで、テレビ局としてはおいしい」

 不思議キャラで注目され、バラエティーに進出。先日、鈴木紗理奈に対する言動をめぐる騒動で『あのちゃんねる』(テレビ朝日系)降板を宣言し、テレビ局が謝罪に追い込まれ、番組は終了が決定。もう飽きたというコメントもあるが、需要はいつまで続くのか。

「不思議ちゃん枠は意外と強い。それに不思議ちゃんは昔から業界で力を持つ年配男性が好む。今、他にこの系統がいないので、唯一の不思議ちゃんとしてまだ当分、彼女が椅子に座り続けるでしょう」