3位は朝日奈央(32)
「明るく元気があって番組を楽しくさせる」(宮城県・61歳・男性)、「コメントがわかりやすくてサバサバしてる」(徳島県・57歳・女性)、「鼻にコインを入れるネタが好き」(北海道・68歳・女性)とトップ3に。
「10円玉芸はアイドルからバラドルになるために彼女が使った武器。あれは痛々しさがあったけど、今はそれをやらずに済むポジションになった。視聴者が彼女の頑張りを評価しているのでしょう」
アイドルグループ「アイドリング!!!」の元メンバーで、バラドルに転身。
「10円玉芸のころのガツガツ期を乗り越え、本来の彼女の持つアイドル寄りのバラドルになった。バラエティーをよく知っていて、テレビ局側も使い勝手が良く重用されています」
2位は若槻千夏(42)
若槻千夏
「いつまでも若々しく可愛い。トークも面白い」(東京都・63歳・女性)、「見てて元気をもらえる」(愛知県・43歳・男性)との声が。
「ズバズバものを言う毒舌系のトップで、バラエティーに必要な下世話さがある。このくらいはっきりキャラを打ち出す人のほうが番組によってはハマる。彼女におしゃれなイメージを持つ人も。それもヤンキーっぽいおしゃれさ。下世話とヤンキー性は常に一定数の需要があります」
グラビアでデビューし、バラエティーに進出。ブログ「マーボー豆腐は飲み物です。」も話題に。
「グラドルからブロガー、バラドルへ、という流れの中で、ブロガー期間にざっくばらんな発信をして、うまくグラドルくささを抜いた。どこかに計算が働いたのかもしれません。女性の敵じゃないよ、というメッセージを送って成功しているバラドルの例」

















