3位は『あんぱん』の今田美桜&志田彩良
23票を獲得し3位にランクインしたのが、'25年度前期に放送された『あんぱん』のヒロイン・のぶ(今田美桜)と幼なじみの同級生・うさ子(志田彩良)。国民的な漫画家・やなせたかし氏とその妻・小松暢さんをモデルにしている。
「仲良しなのに、ライバルっぽいところが良かった」(熊本県・女性・46歳)
といったコメントが寄せられた。しかしカトリーヌさんは、
「幼なじみで女学校へも一緒に進学しましたが、うさ子の登場シーンがあまりにも少なすぎた。これなら、のぶの夫・嵩(北村匠海)と生涯の友で義理の弟になる健太郎(高橋文哉)のほうがよっぽどバディ感があった。バディなら節目節目で一緒にいてほしかったな」
三姉妹の次女・蘭子(河合優実)、三女メイコ(原菜乃華)が大きな爪痕を残しただけに、かすんで見えてしまうのも致し方ない!?
2位は『花子とアン』の吉高由里子&仲間由紀恵
34票で2位にランクインしたのは、'14年度前期に放送された『花子とアン』のヒロイン・はな(吉高由里子)と、伯爵家の令嬢・蓮子(仲間由紀恵)のバディ。名作『赤毛のアン』の日本語翻訳者として知られる村岡花子さんの半生を描いたフィクション。この2人の魅力については、
「はなちゃん、蓮さま~と呼び合う2人のかけ合いがとてもステキだった」(北海道・女性・65歳)
「育ちの違いを超えて、親友になったところが本物の心が通じ合っている関係で良い」(神奈川県・女性・62歳)
などの称賛コメントが寄せられている。
「女学校時代に知り合い、“腹心の友”になった2人が翻訳家、歌人となって切磋琢磨する。戦争中は対立して没交渉になることもありましたが、生涯の友としてその姿を描き続けました。
蓮子さまにフォーカスする週もあり、Wヒロインといってもいいようなバディでした」(カトリーヌさん)
現在放送中の朝ドラ『風、薫る』にも仲間由紀恵が侯爵夫人の役で登場している。あの“蓮さま”を思い浮かべた朝ドラファンもいるに違いない。

















