対照的なTOKIOと嵐の“結末”
松岡の報告に、ファンからは「グループ全員が最後まで一緒に走り続ける難しさを知っている松岡さんだからこその、リスペクトであったり感動や嬉しさなのかな」「正しい先輩がいると後輩は良き指針を持てるし心強い。きっと嵐メンバーは人を見る目も持った方々だったのでしょうね」「頼れるアニキって感じ」「TOKIOもラストライブしてほしいな」「やっぱり嵐はみんなから愛されていたね」といった声が届いている。
一方、元TOKIOのリーダー・城島茂は6月1日にインスタグラムを更新。大海原をバックに青空に羽ばたく5羽の鳥の写真をアップし、《The story goes on. 終わりじゃない ここからまた始まるんだ》とだけ書き込んだ。
大海原をバックに青空に羽ばたく5羽の鳥の写真をアップし、《Thestorygoeson.終わりじゃないここからまた始まるんだ》とだけ書き込んだ元TOKIOのリーダー・城島茂(本人のインスタグラムより)
「嵐は最後まで走り抜け、大団円を迎えることができました。それに対し、残念ながらTOKIOは最終的に解散しています。ファンも本人たちも、さまざまな想いがあるのではないでしょうか。ただ、松岡さんも城島さんも、すでに新しい道を前向きに進んでいるようです」(前出・芸能ライター)
城島は4日に1輪の紫陽花の写真をアップし、《Every life has meaning. 立ち止まったからこそ見える景色がある》とコメント。さらに7日には海を眺める自身の後ろ姿とともに、《Trust the line you walk 迷わず ただ 真っ直ぐに》とコメントを残している。
人生も芸能生活も、順風満帆なことばかりではないだろう。この先も山や谷を乗り越え、ファンも含めたみんなが納得できる幸せな最後を迎えられることを願いたい。
















