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ー 現地への“参戦”を熱望していた中居正広
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ー 未だ尾を引く“中居問題”

 

 5月31日、東京ドームでラストライブを行い、26年半の活動に幕を下ろした。多くのファンが感動に包まれた“伝説の公演”には錚々たる顔ぶれが集まったが、水面下で頭を悩ませていた人物がいて――。

現地への“参戦”を熱望していた中居正広

 最終公演の生配信による売り上げは300億円とも言われ、ツアー全体では1375億円もの経済効果を生んだという試算も報じられている嵐。国民的アイドルの終幕に相応しいスケールのライブとなったが、当日は多くの芸能人が招待されていたという。

最後の姿を見届けようと、多くのファンが詰めかけた
最後の姿を見届けようと、多くのファンが詰めかけた

「元ジャニーズの人たちも含めて、芸能人はとにかくたくさん来ていましたよ。誰の名前を挙げればいいのか、キリがない感じですね。元ジャニーズ関係者では、東山紀之さんや井ノ原快彦さんはもちろん、赤西仁さんや錦戸亮さん、Hey! Say! JUMPの山田涼介さんや元メンバーの中島裕翔さんもいたし、Snow ManやSixTONESのメンバーたちもいました。芸能人以外で言うと、歴代のスポンサー企業の方々なんかもいらっしゃっていましたね」(コンサート関係者)

 そんな中、現地への“参戦”を熱望する大先輩がいた。

「元SMAPの中居正広さんは、ずっと“ドームで見たい”と言っていたみたいで、最後まで可能性を探っていたんです」(同・コンサート関係者)