「リスペクトがうかがえる」ファンからも絶賛の声
これまでキンタロー。のモノマネは、たびたび賛否両論を巻き起こしてきた。昨年は高市早苗首相の就任数日後にモノマネを披露。その仕事の速さに驚かれたが、誇張したモノマネが不快だと炎上。
さらに今年2月には、フィギュアスケートペアの金メダリスト・三浦璃来選手と木原龍一選手の“りくりゅう”を真似たが、こちらも《敬意が感じられない》と批判の声が多くあがった。
「キンタロー。さんは、今年3月にXで“賛否いろいろな声があるのは承知しています”と自身の騒動について言及しています。そのうえで“ネット上では簡単に誰かを叩く流れができてしまいますが、その裏にいるのは同じ人間です”として、SNSで過熱する批判に対して困惑と危機感を告白しました。最後に“楽しんでくれる方のために、私はこれからもものまねを続けていきます”と、改めて決意を表明しています」(芸能ライター)
その想いが届いたのか、今回の投稿ではファン心をくすぐる選曲とそのクオリティに絶賛の声が寄せられることに。
「最後の立ち姿! 足を開いてスッと伸ばして斜めの構え めちゃくちゃ翔くんです」
「キンタローさんの意図は分からないが嵐の大団円の後だし櫻井さんの番組だからグループの歌じゃなくてソロ曲にしたのかな、と思って 気遣い行き届いたモノマネだな」
「キンタローって一時期結構叩かれてた気がしたけど、いま地位を確立してきててすごい やっぱやり続けることが大切なんだな」
「本当に翔さんリスペクトがうかがえるなあ!キンタロー、良かった!」
「似てる、似てます キンタローさんいつも元気をありがとうございます。今日頑張って仕事行ける!」
と、コメント欄も盛り上がっている。
批判の声にさらされながらも芸を磨いてきたキンタロー。の姿勢が、今回改めて評価されたようだ。

















