さらに同年12月、Jリーグの年間表彰を行う『Jリーグアウォード』に、とんねるず・木梨憲武ら芸能界を代表するサッカーフリークと並んでプレゼンターとして出席。サッカー愛が認められた証か、名誉ある仕事を任された土田だったが……、
「帰宅部」を連呼する“自虐ネタ”
「帰宅部の私からベストイレブンを発表させていただきます。いや〜、帰宅部から盾渡されるってどんな気分でしょうね。帰宅部の少年たちにも頑張ればこういう所に立てるんだぞという所を見せたい」
木梨のほか、ローランドらサッカー経験者が顔を揃える中で、サッカー未経験者の引け目を感じていたのか、それとも場を和ませたいがための“ボケ”だったのか、なぜか「帰宅部」を連発した土田。会場は微妙な雰囲気に包まれたのだった。
「2002年の日韓W杯をきっかけに“サッカー芸人”を自称し始めた土田さんですが、Jリーグ創成期より浦和レッズファンとのことで、サッカーが好きなのは事実なのでしょう。ただ、仕事に繋げられる“下心”があったのも事実だと思います。
それでもこうして4年に1度のW杯開幕が近いた今、サッカー番組のオファーをもらえているのです。たとえテレビではない、TikTokライブ配信であろうとも、“番組の顔”としてサッカー愛を貫いてほしいものです」(前出・芸能記者)
“ゴラッソ”とはスペイン語で「素晴らしいゴール」のことを指す。番組MCとしてモチベーションを上げて、トークでもゴラッソを決めてほしい。

















