上がり続ける「金」の価格
商品に対し、ネット上では、
《ほしいけど、当たり前だけど高価 宝くじでも当たれば全部揃えたいところ》
《トイストーリー好きとしては欲しいけどあまりにも高価で手が出せねぇ…》
《ウッディとバズで揃えたい》
《普通に各100点じゃ争奪戦だろうな》
と、羨望とため息が入り混じっている状況だ。
だが、ある金融アナリストは、希少価値だけでなく、“金”としての価値にも注目する。
「昨今のウクライナや中東情勢など国際的な緊張が高まる中で、価格が下がりにくい“金”の価値が上がっている状況です。金の国内小売価格の指標である田中貴金属工業によると、6月12日現在の1グラムの価格は24065円。昨年7月12日は、17000円台なので、この1年で7000円も価値が上がっていることになります。
18金なので金の含有率は75%になりますが、それでも今後の情勢次第では、金額以上の価値になる可能性は十分に考えられます。グッズとしてではなく、“金”として目をつけている人もいるかもしれませんね」
おもちゃたちが“有事の金”になり替わることもあるかも?

















