生涯未婚率は右肩上がり。2040年時点で男性約30%、女性は19%近くになると推計されている(参考:国勢調査、少子化社会対策白書)
単独世帯数の推移(2020年以降は予測)出典/総務省統計局「国勢調査」、国立社会保障・人口問題研究所「日本の世帯数の将来推計(全国推計)」より
1人の女性が15歳から49歳までに産む子どもの数の平均を示す「合計特殊出生率」と照らし合わせてみると、日本をはじめ、少子化が社会問題になる国ほど教育費をケチっている傾向が。 主なOECD加盟国のGDPに占める教育への公的支出の割合※OECD「図表でみる教育2020」より編集部作成
1人の女性が15歳から49歳までに産む子どもの数の平均を示す「合計特殊出生率」と照らし合わせてみると、日本をはじめ、少子化が社会問題になる国ほど教育費をケチっている傾向が。 主な国の出生率 ※各国の2018年統計をもとに編集部作成
冬の寒さリスクは高い(出典:厚生労働省 人口動態調査より)
生涯未婚率の推移と予測(出典/国立社会保障・人口問題研究所「日本の世帯数の将来推計(全国推計)」より)
心疾患と脳血管疾患の死因に占める割合(出典)厚生労働省 平成27年人口動態統計ほか
「来年には5人に1人以上が75歳以上に」参考:総務省統計局「高齢者の人口」より
主な死因の構成割合、出典:厚生労働省「令和3年(2021) 人口動態統計月報年計(概数)の概況」
女性が注意すべきがんというと、乳がんや子宮がんを思い浮かべる人が多い。しかし、人口動態調査によれば、2020年の女性のがん死亡原因の1位は大腸がん。男女合わせても近年日本人に急増しているがんのひとつ(出典:国立がん研究センターがん対策情報センター)
参考:厚生労働省 平成30年人口動態統計「悪性新生物<腫瘍>死亡率」
参考:厚生労働省 平成30年人口動態統計「脳血管疾患死亡率」


















