6月28日、『テレ東音楽祭2026夏』(テレビ東京系)が放送される。同番組を皮切りに、7月に入ってからも『2026 FNS歌謡祭 夏』(フジテレビ系)や『THE MUSIC DAY 2026』(日本テレビ系)など、各局の大型音楽特番が控えるが、7人組男性アイドルグループ・Hey! Say! JUMPの名前が見当たらない。今年はメンバーの山田涼介のソロ活動が多く、グループの今後を不安視する声も広がっている。
グループのなかでも特段忙しい山田涼介
「実は、昨年も夏の音楽特番に出演しなかったんですよ。2025年8月にメンバーの中島裕翔さんがライブ直前で突然の脱退を発表した影響もあるとは思いますが、ファンにとって音楽特番はグループの活動状況を確認できる貴重な機会でもあります。今年も出演がないとなると、心配になる人が出てくるのも無理はないでしょう」(レコード会社関係者)
グループ活動と並行してソロ活動を行う山田は、2013年にシングル曲『ミステリーヴァージン』でソロデビュー。2024年12月にデジタルシングル『SWITCH』を配信リリースしてからは、活動を本格化させている。
「山田さんは、グループのなかでも特段忙しいと思いますよ。6月と7月には京セラドーム大阪と東京ドームで初のソロドームツアー『Ryosuke Yamada DOME TOUR 2026 Are You Red.Y?』が開催されます。さらに、7月スタートの日テレ系ドラマ『一次元の挿し木』にも主演するので、グループ活動に使える時間が十分に確保できないというのが現実ではないでしょうか」(スポーツ紙記者)
グループとしては、2026年2月にシングル曲『ハニカミ』、6月22日にデジタルシングル『CUE CUE CUTE』をリリースし、精力的に活動しているだけに、歌番組での7人そろった歌唱姿を見たいところだろう。こうした状況にX(旧ツイッター)では、「Hey! Say! JUMPを歌番組に出して 生歌強いし売上も維持してるのになぜ??」「まじでマジでがちでガチでモチベ下がる」「箱推しの人は辛いかも」「STARTO社はいわゆる『中堅』グループに対して、何となく大切にしていない感じがある」といった声があがっている。
「7月18日放送のTBS系音楽特番『音楽の日2026』は、第1弾アーティストを発表していますが、STARTO社のアイドルはまだリスト入りしていません。今後、追加のアーティスト発表があるはずなので、Hey! Say! JUMPの名前が入ることをファンも期待しているでしょう。山田さんはソロ活動をするにあたって、たびたび“グループに還元したい”とも語っているので、その言葉に期待するしかないですね」(前出・スポーツ紙記者)
SNS上でも《音楽の日に出てくれないとJUNP担干からびます この夏越せません》と悲痛なファンの叫びが綴られている。2024年はメンバーの有岡大貴と八乙女光の結婚もあったため、不穏な流れが続いていたHey! Say! JUMP。ファンは”想像以上の夢のストーリー”が待っていることを信じている。






















