複数の資格を取得して献身サポート

 “食で支える妻”を、さらに専門的に体現するのが、エース・上田綺世の妻でモデルの由布菜月。インスタグラムのフォロワー数は30万人超。

「由布さんは結婚を機に、自身のキャリアも継続しつつ、上田選手の海外初挑戦の地・ベルギーへ移住。'23年にフェイエノールトへ移籍すると、オランダで新生活を始めました」(芸能プロ関係者、以下同)

 上田は今季、オランダリーグで得点王になった。

由布さんは『アスリートフードマイスター』と『ダイエット検定1級』という資格を取得。上田選手の身体づくりをサポートしていることが、インスタグラムの彼女の本アカウントとは別の料理用アカウントからうかがえます

「上田選手は、日本の鹿島アントラーズ所属時代も腰回りなどの筋肉は目立ちましたが、海外移籍以降は全体的に筋力がパワーアップし、身体はひと回りもふた回りも大きくなっています。トレーニングの成果はもちろん食事の効果も大きいでしょう」(前出・サッカーライター、以下同)

 4月に第1子となる長女が誕生。上田は妻の出産のため帰国し立ち会った。

上田綺世のアクリルスタンドを片手に持つ娘の姿(由布菜月のインスタグラムより)
上田綺世のアクリルスタンドを片手に持つ娘の姿(由布菜月のインスタグラムより)
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 上田夫妻の仲むつまじさは試合でも。

「今回のW杯のアジア2次予選のミャンマー戦で上田選手はハットトリックを達成。試合後に観客席の最前列にいた妻に駆け寄り、手をつないで談笑しているところが中継カメラに抜かれました。

 あまりこのようなシーンは試合前後ではスタジアムで見られませんが、仲むつまじく微笑ましい姿でしたね

 中継といえば、夫とは関係なく、“美人すぎて”カメラに抜かれたのが、堂安律の妻・明松美玖。

「まだ2人が夫婦になる前の'24年2月、アジアカップのイラン戦でのことです。スタジアム客席で観戦していた女性が中継カメラに抜かれ、“この美人は誰?”と話題になりました。それが当時、堂安選手の恋人と噂された明松さんです」(前出・芸能プロ関係者)

 4か月後の'24年6月、堂安は結婚を発表。

「発表は6月でしたが、入籍自体はその年の1月。自身がアジアカップを控えており、プレーに集中したいという理由もありましたが、別の理由も。

 結婚報告後にメディアの取材に《自分が良くないと、どうしても女性の方に(批判などが)行くと、かわいそうなので》と語っています」(前出・サッカーライター)

 妻を気遣い、発表をシーズン後まで待った。

「明松さんはインスタグラムのフォロワー数21万人超の美容系インフルエンサー。また、'23年には自身のスキンケアブランドを立ち上げた実業家の一面も。2人の出会いはまだ堂安選手が18歳のころ。長い同棲期間を経て、結婚となりました」(前出・芸能プロ関係者、以下同)