アニメ版では“カス発言”カット
X(旧ツイッター)上では、「選手に対してリスペクトがなさすぎ」「本田や香川を『カス』と断じるのは流石に暴論」「都合よく自分の漫画に使ったくせにいざ日本が前進すると擦り寄るのキモすぎ」「散々日本サッカーバカにした表現使ったくせしてワールドカップに便乗してりゃ不快に思う人大量に沸くわなぁ」などの声が寄せられている。
「怒りの声に対して、一部から“誰も『本田圭佑』『香川真司』とは言ってない”“現実とフィクションの区別がついていない”という意見も上がっていますが、サッカー日本代表で本田、香川、川島といえば、本田圭佑さん、香川真司さん、川島永嗣さんを指して揶揄していることは明らかでしょう。
実際、“創作物に実在の人物混ぜた作者が悪い”“じゃあ現実にいる選手の名前出すなや”“実在の選手の名前そのまま使ってるから炎上して当然”といった声が多く寄せられています。アニメ版では、炎上対策のためか第一話の“カス発言”はカットされていたため、制作側もこの騒動については認識しているはずです」(前出・スポーツ紙記者)
なお本田圭佑は、2022年に自身のYouTubeでファンからこの件について問われた際、一切知らなかったとしつつも「そんなことだらけ」と、あまり気にしていない様子だった。また2023年には、スマホゲーム『ブルーロック Project: World Champion』のCMおよびゲーム内コラボキャラクターとして起用されたこともあり、関係は悪くないようだ。
W杯の応援投稿をきっかけに、まさかの炎上となったブルーロック。今回も日本代表が敗退したら、絵心の目には「カス」に映るのか――。

















