ナフサが影響?セブンの回答は
パッケージデザインについて、実際にナフサ不足が影響しているのか、株式会社セブン-イレブン・ジャパン広報部に問い合わせると、
「パッケージの色を白・黒・銀の3色に限定しているのは、『お米本来の美味しさをシンプルに伝える』というコンセプトに基づいて設計しています。上質感と視認性を両立し、商品価値が直感的に伝わるよう工夫しております。
本シリーズは『お米本来の美味しさをダイレクトに味わう』というコンセプトのもと開発しており、あえて海苔を使用しないことでごはんの風味や食感をより際立たせた商品です。そのうえで、パッケージ仕様や商品設計全体を見直すことで、品質と価格のバランスをとった商品に仕上げています」(株式会社セブン-イレブン・ジャパン広報担当者、以下同)
ご飯や具材の量については、
「おにぎりとして美味しく食べてもらうため、ごはんや具材のバランスを調整しています。ごはんについては、既存の『手巻おにぎり』同等以上の量目となっております。引き続き、お客様にご満足いただける品質と価値の提供に努めてまいります」
とのことだった。
あくまで“ナフサ不足”については、触れなかったセブン-イレブン。デザインと見た目のシンプルさのウケはいかに――。

















