11月21日は『いいぬいの日』
鳥居にはクマの耳がついていたり、窓がクマの顔の形になっていたりと可愛らしい神社だが、特にこだわった部分は?
「拝殿の屋根に茅葺きでフリルを模したり、お花を植えたり、とてもユニークな屋根になっています。手水舎の茅葺きもソフトクリームの形になっているんです。
神社というと敷居の高さを感じるかもしれませんが、子どもたちや神社にあまり行かない方たちにも、自然に感謝することだったり、思いやりの気持ちを感じられるような場所になるようこだわりました」
今後、ぬいぐるみ神社をどのような場所にしていきたいのかを聞いた。
「11月21日は『いいぬいの日』で大祭が行われる予定です。日本の伝統行事の開催、子どもたちやぬいぐるみが好きな方々が集まれるようなイベントを考えています。普段からぬいぐるみ神社がみんなの集合場所になったり、集まってお話ができるような場所になっていければいいなと思っています」
心が温かくなる新たな神社が生まれたようだ。

















