目次
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ー 俳優業に「ガッカリした」女子アナ5位川田裕美 ー 俳優業に「ガッカリした」女子アナ4位森香澄
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ー 俳優業に「ガッカリした」女子アナ3位加藤綾子 ー 俳優業に「ガッカリした」女子アナ2位田中みな実
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ー 俳優業に「ガッカリした」女子アナ1位有働由美子

 続々と最終回を迎えた春ドラマ。前クールで大健闘を見せた作品のひとつが『時すでにおスシ!?』(TBS系)だろう。前評判は決して高くなかったが、“子育てを終えた女性の第二の人生”というテーマを丁寧に描き、世帯視聴率は平均で5・5%を超えた。

 登場人物の一人として個性を発揮していたのが、主役を務めた永作博美の親友で、ヨガインストラクターを演じたフリーアナウンサーの有働由美子。本格的なテレビドラマ出演は、意外にもこれが初。視聴者の反応は賛否両論だったが、話題性は十分だった。

 女性アナウンサーから俳優へと転身を遂げた成功例としては、NHK出身の野際陽子さんが第一人者として挙げられる。その系譜に久々に名を連ねたのが、元TBSアナウンサーの田中みな実だ。女性アナウンサーはなぜ俳優を目指すのか。そして、その演技を視聴者はどう見ているのか─。30代〜60代の男女300人が、忖度なしで演技力をジャッジ! はたしてその評価は?

俳優業に「ガッカリした」女子アナ5位川田裕美

「ガッカリした」ランキングの5位は、元読売テレビアナウンサーの川田裕美。2019年放送の日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』(TBS系)など、これまで数本の作品にチョイ役で出演。

「運動神経が悪いことで有名なせいか、演技まで不自然に見える」(大阪府・女性・64歳)

 など、身もふたもない意見が寄せられた。

 作家で芸能評論家の宝泉薫さんは「もう7年間も演技から遠ざかっているのにランキングに挙がるのは、ある意味で勲章(笑)。よほどみなさんの記憶に残っているのでは」と語る。

 最近ではもっぱら情報番組のコメンテーターなどの活動が中心。俳優業はこのままフェードアウト……?

俳優業に「ガッカリした」女子アナ4位森香澄

森香澄
森香澄

 4位にランクインしたのは元テレビ東京アナウンサーの森香澄。

 昨年放送された深夜ドラマ『年下童貞くんに翻弄されてます』(毎日放送系)では、超特急の柏木悠とともにW主演を務めた。

「本人のキャラに合った演技ができていると思う」(宮城県・男性・61歳)「タレント、グラドル、俳優とあれこれやって迷走している感じ」(愛知県・男性・61歳)

 と、賛否が相半ばした。

「演技がすごくうまいわけでもないし、演技に情熱を注いでいるわけでもない。中途半端だからこそ、業界内では便利で使い勝手がいいんですよ」(宝泉さん)

 バラエティー番組、ドラマのちょい役、よくわからないイベントや記者会見などに引っ張りだこで、今や見ない日はないほどの売れっ子に。だが、そこはかとないB級感はぬぐえない……。