俳優業に「ガッカリした」女子アナ1位有働由美子

 57歳にして連ドラ初デビューを果たした有働由美子が1位に。

「何をやっても有働さんにしか見えない」(東京都・男性・58歳)

 など否定的な意見がほとんどのなか、

「演技にも妥協していないように見えた」(兵庫県・女性・37歳)

 と、好意的なコメントも。2024年に『news zero』(日本テレビ系)を降板して以来、テレビで見る機会が減ったように思える有働。丸2年にわたりMCを務めた音楽番組もこの春に終了し、現在のテレビのレギュラー番組は日曜夜の『有働Times』と、平日昼間の15分間の帯番組『有働由美子の健康案内人!』(共にテレビ朝日系)のみ。

「露出が減って正念場を迎えた今、新たな活路を求めた結果の役者挑戦、とも見受けられますね。きれいどころの多い女性アナウンサーのなかで、自分は“美人枠”ではないとよく自虐ネタにしています。一方で最近の50代女優たちは美魔女路線を意識しすぎて、自然体で中年女性を演じられる人が案外少ない。有働さんは、そのポジションにスッと入り込めるかも。今後の動向に注目ですね」(宝泉さん)

 群雄割拠のフリーアナ市場。年齢を重ねるほど仕事の幅が狭まる女性アナウンサーにとって、長くキャリアを築ける俳優業が魅力的な選択肢であることは間違いない。

 しかし“華麗なる転身”への道は、思ったほど甘くはないようだ─。

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