俳優業に「ガッカリした」女子アナ3位加藤綾子
「ガッカリした」ランキングの3位はカトパンこと加藤綾子がランクイン。
「存在感を発揮できなかった」(埼玉県・男性・54歳)
「演技が全然ダメだった」(静岡県・女性・54歳)
など酷評ばかりだが、俳優としての出演作は'18年に放送された日曜劇場『ブラックペアン』(TBS系)の治験コーディネーター役ぐらい。
「アナウンサーとしての実力は抜群で、現場の評価も高い。あまりにも“女子アナ”のイメージが強すぎるものだから、ドラマの中でもカトパンそのものにしか見えなかったのは確かです。演技はそれほど下手ではなかった印象ですけどね(笑)」(宝泉さん)
ドラマ出演はこのとき限り。その後、結婚、出産を経て昨年に現場復帰してからは仕事を厳選している様子。カトパンの俳優姿は、あれが最初で最後だったのかも。
俳優業に「ガッカリした」女子アナ2位田中みな実
2位は田中みな実。
2014年にTBSを退社後は、フリーアナウンサーが多く在籍する事務所に所属。バラエティー番組のMCなどを務めていたが、6年目に、
「新しいことに挑戦したい」
と、戸田恵梨香や有村架純らが所属する芸能事務所に移籍。フリーアナでは珍しく、本格的に俳優を目指すことを宣言した。
「露出が増えすぎて食傷ぎみ」(東京都・男性・55歳)
とアンチもいるものの、
「病んだ演技がすごくいい」(京都府・女性・40歳)
「意地の悪い、ツンとした女性の役が似合う」(大阪府・女性・62歳)
と、俳優転身から6年目にして女性ファンも着実に増えてきているよう。
「女優業に対する覚悟がほかの女性アナウンサーとは明らかに違います。新しい事務所ではバラエティーの仕事をすべてやめるように言われ、不安に思いつつも従ったという逸話は有名。若いころは“あざとい”と言われていましたが、それも周りがつくったキャラクターをまじめに貫いた結果でしょうね」(宝泉さん)
昨年は地上波の連ドラ2本に出演。今年9月公開の映画『5秒で完全犯罪を生成する方法』では、物語のカギを握る重要な役どころを演じている。
「アナウンサーから役者への転身としては、野際陽子さん以来の成功例になりつつある。今後、“いかにも田中みな実”の役柄から脱却することができれば、女優としてさらに大きく飛躍するでしょう」(宝泉さん)


















