目次
Page 1
Page 2
松山ケンイチ
7月10日に放送を開始した蒼井優主演ドラマ『Tシャツが乾くまで』(TBS)。第1話でまさかの人物が退場してしまい、ネット上には考察の声が続々と集まっている。
夫婦役の蒼井優・松山ケンイチ、中島歩&夏帆
『Tシャツが乾くまで』初回放送前、ラヴィット出演後の松山ケンイチ、中島歩、高橋文哉(公式Xより)
本作は、蒼井にとって18年ぶりとなる地上波連ドラの主演。蒼井演じる主人公・咲子の夫・充役を松山ケンイチ、もう1組の夫婦である樹生とあずさ役を中島歩と夏帆が演じ、他に高橋文哉やリリー・フランキーらが出演する。また、脚本をフジテレビ木曜劇場『silent』の脚本を手がけた生方美久が担当することでも注目を集めていた。
ストーリーは、当たり前に続くと思っていた幸せな日常がとある事故に巻き込まれたことをきっかけに失われ、愛する人の秘密が徐々に暴かれていく……といったもの。
「第1話では、咲子の夫・充が高速バスの事故で行方不明になります。偶然、コインランドリーで出会った樹生の妻・あずさも同じ事故に巻き込まれていたことがわかり、少しずつ支え合う関係性になっていきますが、突然、充について樹生から《でも、僕の妻と不倫してましたよね》と衝撃の告白が……。充とあずさの楽しそうな回想シーンも映し出され、この先の展開にハラハラしたところで終わりました」(芸能ライター)
待望の第1話の放送終了後、ネット上には
《脚本がさすが!キャスティングも安定感があっていい》
《蒼井さんの演技に引き込まれました》
《この先がとても気になるドラマです》
《やっぱりオリジナル脚本っていいよね、テレビ局は大きな賭けなんだろうけど》
といった好意的な反応が届いている。
しかし、同時に思わぬ注目が集まっているのが、第1話で退場した松山の存在。というのも、今回の退場の仕方がいやがおうでも1月放送のドラマ『リブート』(TBS)を思い出してしまうものだったからだ。























