「上から目線」に視聴者は辟易
第6位は元・お笑いコンビ「オセロ」の松嶋尚美だ。
現在はコメンテーターやタレントとして数々の番組に出演する松嶋。しかしそもそも“おバカキャラ”として売っていただけに、コメンテーターとしての出演に違和感を感じる人が多いようだ。話題になったトピックに関して、「本当に分かってる?」と疑問を呈する声が上がっている。
《コメント力がない。言っていることの訳が分からないし不勉強》(埼玉県・58歳女性)
《理解してコメントをしていないように思うから》(東京都・55歳男性)
第4位は、長嶋一茂とアンミカが同票を獲得。
長嶋一茂といえば、“ミスタージャイアンツ”こと故・長嶋茂雄さんの長男。大スターの父を持つだけに、裕福な子供時代を過ごしたであろうことは想像に難くない。それだけに、情報番組やバラエティーを見てもどこか浮世離れした“お坊ちゃま感”が漂ってしまうのは仕方のないことだろう。
《考え方が庶民離れしている感じが発言から表れている》(愛知県・60歳女性)
《おぼっちゃま感が、いつまでもぬぐえなくて最近は出ている番組を見なくなった》(神奈川県・52歳女性)
モデル・タレントのアンミカは、関西弁で歯に衣を着せぬキャラクターで数々の番組に引っ張りだこ。しかし、その“ズケズケ感”が、感情的すぎると敬遠するコメントも。また「意見がコロコロ変わる」と一貫性のなさを指摘する声も目立っていた。
《感情データによる発言内容が90%くらい占めているから》(東京都・50歳男性)
《主義主張が一貫していない。その場の有利な状況・立場でいる、日和見的な考えで発言していると思うから》(東京都・57歳女性)
第3位は弁護士の橋下徹だ。
2008年に大阪府知事、2011年には大阪市長を務めた橋下。政治に精通した弁護士として番組でコメントすることが多いが、「偉そう」「意見変わりすぎ」「態度が悪い」と厳しい声が多く上がった。また『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に出ていたころの“ちょっと変わった弁護士像”が政治家になってから薄れてしまったのも、“つまらない”と言われる所以のようだ。
《言っていることがその時々でころころ変わるし、すぐに感情的になるところに不快感を感じる》(東京都・50歳男性)
《政治家として出てくるようになってからはつまらない》(京都府・49歳女性)
《上から目線で話をするところ 俺様的で偉そうだから》(大阪府・57歳女性)



















